バックホーの下部走行体
バックホー(油圧ショベル)の下半分・足回りの部分が、下部走行体です。
下部走行体は、トラックフレーム、ベースフレームとも呼ばれます。
バックホーの下部走行体とは
2007-11-10
バックホー(油圧ショベル)の土台であり、また移動運動を担うのが、下部走行体(トラックフレーム、ベースフレームとも呼ぶ)と呼ばれる部分です。
クローラ(無限軌道)で走行する一般的なバックホーでは、下部走行体は真上から見るとおおむねアルファベットの「H」の形をしています。
上部旋回体を直接接続する部分が「H」の真ん中の横棒。
クローラやファイナルドライブ、アイドラ(遊動輪)などを組まれている両サイドの前後に長い部分が、「H」の2本の縦棒に当たります。
下部走行体には、クローラが取り付く両サイド部(前後に長い部分)の後端に、油圧モーターにより回転する駆動輪(それら一式はファイナルドライブと呼ばれる)が組まれており、それによって油圧を走行の原動力に変換します。
数トン〜数十トン(巨大なものでは数100トン)もあるバックホーを支える下部走行体は、非常に堅牢な構造になっています。
また安定性を高めるため、前後方向が通常のものよりも長いタイプの下部走行体もあります。
(例えば日立建機のバックホーでは、型番の末尾に「LC」(ロングキャタピラ)とついている機種がそうです。)
クローラ(無限軌道)で走行する一般的なバックホーでは、下部走行体は真上から見るとおおむねアルファベットの「H」の形をしています。
上部旋回体を直接接続する部分が「H」の真ん中の横棒。
クローラやファイナルドライブ、アイドラ(遊動輪)などを組まれている両サイドの前後に長い部分が、「H」の2本の縦棒に当たります。
下部走行体には、クローラが取り付く両サイド部(前後に長い部分)の後端に、油圧モーターにより回転する駆動輪(それら一式はファイナルドライブと呼ばれる)が組まれており、それによって油圧を走行の原動力に変換します。
数トン〜数十トン(巨大なものでは数100トン)もあるバックホーを支える下部走行体は、非常に堅牢な構造になっています。
また安定性を高めるため、前後方向が通常のものよりも長いタイプの下部走行体もあります。
(例えば日立建機のバックホーでは、型番の末尾に「LC」(ロングキャタピラ)とついている機種がそうです。)









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